合宿免許への不安
私は車も運転する必要がなかったので、運転免許も取らずにいました。
東京の23区に住んでいた為、すべて行動は電車で間に合っていました。
しかし急に会社から転勤の辞令が下り免許を取らないといけないことになりました。
転勤場所は群馬県で車を使わないと仕事にならないような状況です。
会社から少し休みを頂き運転免許を強制的に取るように言われました。
もらった休みは少なく合宿免許の短期で取るしかありませんでした。
私の年齢は中年と言われる40代です。
合宿免許が不安で仕方ありません。
合宿免許は若い方の参加が多そうで「なんだこのおっさんは」と見られそうです。
運転にも自信がなく、期間中に卒業できるのか不安です。
私は小さい頃から運動が苦手で、勉強の方が好きだったくらいです。
仕事もアクティブな営業より、会社の内部システム部署にずっと在籍しておりました。
そんな私が群馬に行き営業ではないのですが、取引先にシステムを教えに行く仕事を任されました。
運転も仕事も不安でいっぱいでした。
しかし最近はいつまでもくよくよしていても仕方ありませんので、気持ちを入れ替えて新しい仕事にチャレンジしようと思います。
まずは合宿免許で無事に運転免許を取得するのが目標です。
合宿免許に通うなら見ておいた方が良いホームページです。
運転免許書き替え
運転免許を取得してから、書き替えを何回したか思い出せなくなることがあります。
しかしこの書き替え時期になると、初めて運転免許を取得した時のことを思い出します。
私は合宿免許で運転免許を取りました。
東北地方の合宿免許で季節は冬でした。
運転教習の日、大雪が降っていました。
運転教習が中止になるかと思っていたのですが、運転教習は続行されました。
雪がそんなに積っていなかったからかもしれません。
このまま大雪が降り続けば途中で中止になるだろうと思っていました。
予想した通り大雪は降り続き教官から「今日は中止にしよう」教習所にもどるように言われました。
もどる最中視界が悪く運転が困難になってきました。
教官もこれ以上の運転は危険と判断して、運転を交換すると言われました。
するとその時、エンストを起こしてしまいました。
言い忘れていたのですが、私はマニュアルの運転免許教習中でした。
タイヤが雪に取られエンストを起こし、車が止まりました。
エンジンをすぐかけたのですが、かかりません。
何度も繰り返しましたが、やはり駄目です。
結局教習所に連絡して助けに来てもらったのですが、教官と2人で待っている時のあの車内は忘れません。
特に何があった訳ではないのですが、降り積もる雪と無言の車内のことを思い出します。