合宿免許と拭えぬ不安

合宿免許は宿泊施設、食事まで完備されていて非常に値段が安いプランがありますが、しっかりとした運転技術が身に付くのか不安があります。

取得したい免許は大型二輪です。

もちろん今まで運転もしたことがないので、運転技術を最優先で教書所を探しています。

卒業した教習生に事故歴が少ない教習所にしようと思っています。

時間が余り取れないことから、合宿免許の短期で取得しようと思っています。

普段は会社員をしていますので、有給休暇を利用して参加します。

場所は何処でもよく、上記の様に教習所の質を最優先で選んでおります。

合宿免許で不安を感じていることですが、過去に参加した方の話を聞いたからです。

参加者はあらかじめカリキュラムが組まれています。

自分で予約を取る必要がなく便利なのですが、次が詰まっておりますので教官の判断が甘いということを聞きました。

その参加者は甘い教習で良かったと言っていたのですが、私は運転技術を身に付けたいので厳しい教習を望んでおります。

このような不安点がございますがしっかりとした教習所を選び、私自身も気を引き締めて合宿免許に参加したいと思います。

環境問題を考える合宿免許も増えてきています。 合宿免許と京都議定書

合宿免許で免許取得者の事故

ある友人が先日大きな事故を起こしてしまいました。

友人は合宿免許で運転免許を取ったと自慢しておりました。

まだ免許を取得してから3ヶ月しかたっておらずの事故でした。

友人は交差点を右折しようとした時に、バイクが直進してきて接触してしまったとのことです。

バイクの運転手は数か所骨折をしていて重傷だったそうです。

最悪の死に至らなかったことは、良かったのですが深刻の状態です。

事故の原因は友人の前方不注意で、友人側が一方的に悪いことになりました。

何度もお見舞いに行ったそうですが、バイクの運転手は怒りが納まらないようです。

その方は数日後に結婚式を控えていて、それもすべてキャンセルしなければいけない状態です。

幸い友人は保険に入っていたので、お金に関してはなんとかなりそうですが、事故の後遺症は残るでしょう。

合宿免許は短期免許取得というメリットはありますが、その分教習が詰まっていますので認定が甘いとも言われています。

運転免許教習所は教習生が公道を走っても安全と判断してから卒業を言い渡す所です。

果たして合宿免許に原因があったかわかりませんが、しっかりとした教習を行ってもらいたいと思います。